主婦が医師求人で精神科のある大きな病院で働き始めた体験談

ゆとりもやりがいもある精神科

皮膚科で医師として働いていたキャリアを生かして再就職精神科の医師として勤務することにゆとりもやりがいもある精神科

次の患者は学校の数学教師をしている人で、目の下に大きなクマができていました。
子供達の考えることがわからなくなったと言うので、私にもそれはわかりませんと言いたくなりました。
授業を真面目に聞いてくれないだけでなく、全体のテストの平均点が下がり気味というので、深刻な事態に見えました。
授業風景が殺風景という印象を受けたので、楽しく学べるような授業をしてみたらと私が言うと、患者は納得してくれました。

俺は転科するなら乳腺専門か産婦人科医になりたいわ。マイクロの自家組織再建とかもちゃんとやるから。産婦人科とかでもちゃんと当直やるしオペもやるから。美容外科医やってて底辺の水商売医者扱いされるのには本当に辟易しているからね。真っ当な医者になりたい願望が非常に強い…( ;∀;)

— Dr ローリスクトレーダーIPO/PO/分売 (@ralphtheSecond) 2018年8月25日
午前の患者はその2人だけだったため、部屋にある本を手に取って、参考のため読み進めてみました。
お昼は家からお弁当を持参していたので、看護師達と一緒に食べました。
精神科の仕事は頭を使うせいか、家に帰る頃には疲労困憊に近かったです。
ただ、頑張って働き続けたおかげで、徐々に仕事の内容に慣れてきました。
適切なコメントを私が言うことができれば、患者の気持ちが楽になるので、やりがいもありますね。