主婦が医師求人で精神科のある大きな病院で働き始めた体験談

精神科の医師として勤務することに

もしかすると、私の記憶力のテストでもしたのかなと思いました。
そして副院長は、他国の経済のことを突然聞いてきたので、少し言葉に詰まりましたが私が知っている範囲のことを話しました。
すると急に笑顔になり、頭脳明晰なので採用したいと思いますと言ったので、有難うございますと深くお辞儀をしました。
その後、副院長に案内されて精神科のほうに行き、同じ部署の看護師と医師に紹介してもらいました。
明日からよろしくお願いしますと言うと、こちらこそと返事が来たので嬉しかったです。
次の日、午前8時に病院に行き精神科の所へ行くと、看護師が出てきて私が担当する部屋へ案内してくれました。
部屋の隅に観葉植物が1つあり、部屋には患者の症状に関する本が置いてあったので、後で読もうと思いました。
午前9時になり、看護師が患者がきましたと言うので部屋に入れてもらいました。
患者は高校3年生で、学校の担任から何故かきついことを言われるとか。
思い当たる節はないかと訊ねてみると、1学期の時に担任の悪口を言ったみたいなので、それが原因のような気がしました。
教頭先生に相談してみたらと私が言うと、急に笑顔になり大きく頷きました。

皮膚科で医師として働いていたキャリアを生かして再就職精神科の医師として勤務することにゆとりもやりがいもある精神科